日時 2025年1月25日(日)17:00
場所 法人事務所
司会 大野 記録 清野
参加 林 大野 清野
オンライン 市川 野澤 小野田 石渡 田島 ギラーニ 酒井 武石
欠席 幕内
1月のふりかえり
2026.01.03 衣類配布 晴れ
ギラーニ
・並ぶ人が多かった。最初のカウントで148人、後から来た人も含めると約170人。4周した方もちらほら
・全体的に配布物が多かったので、11:00を過ぎても列を止めることなく思う存分選んでいただけた。
・2周目はカバンがまだあったので、靴だけ片付けて、1周目と同じように左右選んで進んでもらった。
・ご自由にコーナーはてんこ盛りだった
↓
今後に向けて
・右の列(シャツ・ジャンパー)で、選べるのは1回2点までにして毎回固定する。
・「今日の衣類配布方法」のチラシを並んだ人全員に配る。
・黄色のオリコンで衣類配布グッズ専用のボックスを作る。
・「LL L MS 女性もの」の表示を印刷して首から下げるようにしたものを作ってボックスに入れておく。
2026-01-10 炊き出し 晴れ
整理誘導:市川 ならむず:田島
・並ばれた方504名、ならむず21名。クオカードが9枚でた。
・ベテランボランティアが多く練度の高い活動ができた。大きなトラブルもなし。
・酔っ払った男性(前回、ならむず前で大虎だった方?)が足元がおぼつかなかったので、ならむずにご案内した。
・「近くにいる咳をしている人を注意して欲しい」と利用者から言われた。声がけをさせていただいた。マスクの用意もあるので、今後こうした方にはお渡ししたい。
・利用者から温かい飲み物が欲しいとリクエストがあった。→500人規模だと難しい。
・18時過ぎに来られた方が3名おられた。うちお1人はなかなかご納得いただけなかったが、丁寧に説明してお帰りいただいた。
2026.01.24 炊き出し 晴れ ギラーニ
・立ちションしてる方がいて、注意した
・電子タバコも注意した。
・アコスタイベントでキッチンカーがいたが、ならむずか終わらないと車が出られなかった。キッチンカーの人は好意的だったが。次回アコスタでキッチンカーがでたときはならむずをさすらい姉妹がやっていた場所に移す。
・アコスタスタッフは早めにスペースを空けて協力をしてくれた
・アコスタが気に入らないとか、くじの不公平について愚痴る利用者。清野さんが対応
・のぼりは、毎回バラしてトラックに積むこと。
・取材のストラップを青で作る。青は事務局ボックスに有り。
・取材者には説明プリントを大野さんが渡して説明する。
配食 野澤
・ボランティアの遅刻が運営に支障を来していることについて、清野から前日にLINEで注意喚起した。
・パンはパルシステムのパン・茜のパン・サバイバルパンなど計4種類を使った。袋作りの際はパンの種類が変わるたびに停止し、左右シートの袋数が等しくなるように数調整、コンテナ積み上げ列を変更したうえで、青果の種類や数を変え再スタートするため、非常に手間取った。
・青果のトマトが弁当数に満たず、みかんと寄附品のバナナを追加することとなった。
・トマトは届いたときにスタッフが648個と計算し、途中、茜のパンのときにみかんバナナを補填して2個投入したが、その間に数えたところ、トマトがパルシステムから連絡があった通りの540個とわかり、サバイバルパンの段から青果を1つに戻した。
・備蓄食セットの大箱151の寄付品が白山に届いた。1つの大箱に6小箱、小箱はアルファ米・缶入りパン・乾パンなど3日分が入っていた。
・備蓄食セットが大量すぎて、衣類保管スペースを占拠してしまった。そのため大箱50個を当日配布してしまうことにした。
・大箱50は300セット。1セットを2袋に分けて備蓄食袋を600作ることに。
・通常のパン袋作り、弁当袋作りの間に、備蓄袋作りとして1フロー増やして対応した。
・備蓄袋用のコンテナが無いため、空いた大箱に戻すこととした。袋は当日在庫がある透明の弁当用袋を利用した。
・1セット内にカンパン、ウエットティシュ、発熱剤が1つで、2名分に分割できないことを気に留めておらず、配布可否も決めていなかった。袋作り時はとりあえず種類別に分け小箱に戻したため、作業時間がかかった。
・弁当袋は高さが低いため、大箱に戻す際に、規定数12名分をきっちり入れないと、備蓄品の中の水が倒れて袋から飛び出した。
・18時近くになり、カンパンの300を配布することになったが、計算を間違え、アルファ米から追加したため、200余ることとなった。サバイバルパンになった時点で投入していれば50あまりで済んだ。
・配食担当以外に他部門リーダー・担当者の協力、理解により、休憩なしですすめ、通常より10分遅れで配布を開始できた。
・カンパン・発熱剤はまとめのミーティングの後、ボランティアに配布した。
・ウエットティシュ300個は医療班にお渡しして希望者に配布していただいた。
その他
・大塚モスクから温かいお茶を配れないかという提案があったが、500人規模では難しい。
・備蓄セットの発熱材はカイロ同様使ってから処分する必要がある。活用の方法を探りたい。
